参政党に発狂するマスコミたち
今回の参院選で突如参政党が躍進した。
マスコミの参政党への反応がなかなかヒステリックリだった。
選挙中にTBS報道特集の参政党へのネガティブキャンペーンの偏向報道が訴えられて有名になった。
あからさまではあるがもともとが悪名高い左翼番組なのであんなもんか?
有働由美子アナの発狂に騒然
ほぼすべての報道番組で参政党へヒステリックな反応をしていたが、
特に面白かったのが元NHKアナウンサーたちの反応だ。
ニュースステーションの大越アナ、Zeroの有働由美子アナなど、普段比較的温厚なイメージの彼らが参政党党首にヒステリックに説教ともいえることを叫んでいた。
ようするにそれぐらい日本ではずっと右派言論がタブー視されてきた。特に真面目なNHKでは右派言論を言うことを禁止されてきたんだろう。
テレビで放送禁止用語を言ったようなパニックだった。
簡単に言えば、日本が世界大戦で敗戦後にテレビは始まった。彼らの大きな使命が二度とこのような戦争が起こらないよう、右派に振れないように権力を監視する。
戦争で悲惨な目にあった人々に寄り添う。
特にNHKでは徹底的に教育されるんだろう。
だから参政党の右派言説に大して、「お前は先の大戦で亡くなった人びと、そして残されて悲しむ人々が見ている前でよくも右派言説を言えるな!」と心の中で絶叫していた
やっと世界並みに極右政党が支持され始めた日本
しかしこれも時代の流れだ。戦後80年、多くの人がテレビよりもネットに参加するようになり、
グローバルに触れて知恵をつけて、日本の左曲がりなテレビの偏向報道に疑問を持つようになり、
なぜ世界で当たり前の右派言説を語ることが禁じられてるのかと気づきはじめてしまった。
そしてテレビからの意味不明な左派圧力をうっとうしく感じて、また参政党が堂々と右派言説を主張する姿に新しさを感じるんだろ。
参政党が良い悪い以前に、日本にもやっと世界並みに右派言説が言える時代へと世代交代が始まった。