お笑いで笑うには経験が必要
ホリエモンって頭が良くてたくさん本読んだり人から話を聴いたりして勉強してものすごく知識が豊富なんだよな。
でも笑いってどんなに知識を身につけてもわからないんだよ。
体験なんだよ。
極端に言えばどんなに野球の本を読んでもボールは打てないのようなもの。
笑いをたくさん経験しないと面白さを感じられない。
経験知が必要。
ホリエモンは勉強で忙しくてそういう多くの体験が必要な時間のかかる経験知を子供のころから経験せず身につけてない。
だからエンタメ、お笑い音痴。
外国人にダウンタウンは面白くない
ホリエモンが1番面白いお笑いというのは、チャップリンみたいなドタバタ喜劇みたいなものらしい。
あれば人間の生理に訴えかけるから子供でも誰でも楽しめるベタな笑い。
それもいいけと、お笑いはベタからメタヘどんどん複雑になってる。
でもそうなると体験がないとわからない。
ダウンタウンが面白いとしても外国人には伝わりにくい。
やはりいろんな日本のお笑いを体験してさらにメタな切り口を見出したのがダウンタウンだから、それまでのお笑いを体験してる必要がある。
だからお笑いは高度になるほど国ごとに違うローカルになる。
他国のお笑いを理解するのはネーティブにならないと難しい。
ホリエモンは運動音痴?
知識豊富でもの知りで新しいことも勉強してプライドが高い。そしてエンタメぽい立ち位置にもいる。
でもみんながエンタメ、お笑いで楽しんでるのがわからない。
だから必死に頭で考えてなにが面白いか分析する。でもわからない。
それで最後にこいつら大して面白くないことに楽しめる頭悪いんだに行き着く。
多分ホリエモンは運動をしてる暇などなかったから運動音痴だろう。それとも同じようにお笑い音痴でも良いじゃん。